こんなお悩みありませんか?
お寺の運営には、さまざまな課題がつきものです。
次のようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
光熱費が年々上昇している
電気・ガス料金の値上がりで、毎月の固定費が家計ならぬ寺計を圧迫していませんか?
本堂や客殿の冷暖房が効きにくい
広い空間・木造建築ゆえに空調効率が悪く、参拝者・檀信徒の快適性にも影響していませんか?
環境への配慮を進めたい
持続可能な社会への貢献として、お寺としてもCO₂削減に取り組みたいが、何から始めるべきか分からない。
設備が古く、不具合が増えてきた
空調・照明・給湯などの設備が経年劣化し、修繕や交換のタイミングに悩んでいませんか?
補助金や制度がよく分からない
省エネ・脱炭素の補助金制度は複雑で、自分のお寺で使えるのか判断が難しい。専門家に相談したい。
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ私たちにご相談ください。
お寺の省エネソリューション
お寺の建物や設備の状況を丁寧に調査・分析し、最適な省エネ対策をご提案します。
古いエアコンの更新
本堂・会館・庫裏・寺務所などの古い業務用エアコンを、広さや使い方に合った機種へ更新します。
LED照明への交換
蛍光灯・水銀灯・白熱電球をLED化。お寺らしい灯りを保ちながら、電気代と交換の手間を抑えます。
外灯・防犯灯の見直し
夜間の安全性を高め、防犯対策とも連携した境内・駐車場の照明環境を整えます。
省エネで、お寺の価値を高める。
省エネは、経費削減だけでなく、環境保全や快適性の向上にもつながります。未来を見据えたお寺運営を、私たちが伴走支援いたします。
経営を安定化
お寺づくり
からの信頼向上
ご相談から導入までの流れ
現地調査・ヒアリング
お寺の設備やエネルギー使用状況を確認し、課題を明確にします。
ご提案・お見積り
最適な省エネプランと導入効果をわかりやすくご提案します。
ご契約
内容にご納得いただいた上で、ご契約・スケジュールを決定します。
設置・施工
経験豊富なスタッフが安全・丁寧に設置工事を行います。
運用サポート
導入後も効果を検証し、継続的な改善をサポートいたします。
省エネの第一歩を、
一緒に始めましょう。
お寺の状況やご要望に合わせて、最適な省エネの形をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
電気料金明細や現在の設備写真があると、より具体的なご提案が可能です。
「いま見直すお寺」と「そのままのお寺」。
数年後、どんな差が生まれるのか。
古いエアコンや照明を、いま見直すか、そのままにするか。その選択が、これからのお寺の電気代・快適さ・安心に、少しずつ差を生んでいきます。このページでは、見直すことで得られるメリットと、そのままにした場合に起こりうるデメリットを、わかりやすく整理しました。
お寺に生まれる、6つのメリット
毎月の電気代を抑えられる
古い機器は電力をムダに使いがちです。省エネ設備に替えることで、毎月出ていく固定費を抑えられます。お寺の収入を増やすのは簡単ではないからこそ、支出の見直しが現実的な改善になります。
法要・参拝が快適になる
夏は涼しく、冬は暖かく。お盆やお彼岸、葬儀など人が集まる場面の暑さ・寒さをやわらげ、参列者や門信徒に気持ちよくお参りいただけます。
照明交換の手間と費用が減る
LEDは寿命が長く、こまめな球替えが不要になります。特に本堂など高い場所の照明は、交換のたびに足場や業者が必要でしたが、その負担を大きく減らせます。
突然の故障で慌てなくなる
古い設備は、ある日突然動かなくなることがあります。元気なうちに計画的に更新しておけば、大事な法要の最中に止まる心配が減ります。
夜の境内が明るく、安全になる
外灯や防犯灯をLED化すると、夜間の境内や駐車場が明るくなり、参拝者の安全と防犯にもつながります。
環境にやさしく、信頼につながる
省エネはCO2の削減にもつながり、「環境に配慮するお寺」として、檀信徒や地域からの信頼を高めます。次世代へお寺をつなぐ一歩にもなります。
起こりやすい、6つのこと
不安をあおるためではなく、知っておいていただきたい現実として整理しています。
電気代が高いまま、上がっていく
電気料金は上昇傾向です。古い機器は効率が悪く、同じ使い方でもムダに電気を消費し続けます。見直さない限り、その差は毎月積み重なります。
蛍光灯・水銀灯が、買えなくなっていく
いちばん見落とされがちな点です。水銀を使う照明は製造が終わりつつあります(下で詳しく説明します)。在庫が尽きると、切れても替えの球が手に入らない、という事態が起こり得ます。
大事な日に、突然止まるリスク
お盆・お彼岸・葬儀など、いちばん使いたい時に古いエアコンや照明が止まると、すぐには直せず、代わりの手配も難しいことがあります。
結局、割高な「まるごと交換」になりがち
古い機種は修理部品が手に入らないことが増えています。壊れてからの緊急対応は、ゆっくり選ぶ余裕もなく、費用も高くつきがちです。
暑さ・寒さで、足が遠のく
お参りのたびに暑い・寒いと、参列者や門信徒の負担になります。苦情や、足が遠のいてしまう原因にもなりかねません。
補助金の機会を逃すことがある
補助金は、いまある制度が来年も続くとは限りません。多くは「工事の前に申請」が必要で、後回しにするほど、使えたはずの制度を逃す可能性があります。(※対象や時期は制度ごとに異なり、宗教法人が対象外の場合もあります)
見直す場合と、そのままの場合
同じお寺でも、選択によってこれだけの違いが生まれます。
知っておきたい「蛍光灯・水銀灯の製造終了」
これは“いつか”ではなく、すでに始まっている動きです。
- 水銀を使った照明は、国際的な取り決め(水銀に関する水俣条約)により、製造と輸出入が段階的に終了します。
- 水銀灯(高圧水銀ランプ)は、すでに製造・輸出入が終了しています。
- 蛍光灯も、種類ごとに2026年末から2027年末にかけて、製造・輸出入が順次終了していきます。
- いま使っているものをすぐ使えなくなるわけではなく、在庫を買うことも禁止ではありません。ただし新しく作られなくなるため、在庫がなくなると交換球が手に入りにくくなります。
- だからこそ、慌てて探すことになる前に、計画的なLED化が安心です。
出典:環境省「一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入は2027年までに廃止されます」ほか
設備の見直しは、
これからのお寺を守る「備え」です。
省エネは「節約」だけの話ではありません。毎月の負担を軽くし、法要を快適にし、突然の困りごとを防ぐための備えです。まずは現状を知ることから始めませんか。今のエアコンの年式や照明の種類、電気代を見せていただければ、優先順位をつけてご提案します。
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電気料金明細や現在の設備写真があると、より具体的なご提案が可能です。
